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新潟日報モア

作業スペースが広いキッチン

 代々永く住み継いできた住まいを、施主のSさま夫妻と息子さん一家が暮らす二世帯住宅に建て替えました。
 玄関を入ると広がるLDKは約30畳。太陽の光がさんさんと差し込むくつろぎの大空間です。


リビング部分は南側に面しており、上下に設けられた大きな開口部から光が差し込む

 たっぷりと収納のついたキッチンは、作業しやすさに重点を置き、幅を広めにとりました。

 ダイニングとの間には雰囲気のある仕切りをつけ、キッチンの足元をさりげなく目隠し。包丁を使っている時や揚げ物の最中など、小さいお子さんがキッチンに入ってきて事故が起こるのを防ぐ役割もあります。

キッチンに立ちながらリビングとダイニングが見渡せる
開放感のあるLDK。玄関を入ってすぐにゆとりある空間が広がる

現代的で実用的な間取り

 二世帯住宅ならではの工夫もいっぱい。将来、車椅子で移動する可能性や介護のしやすさを考え、玄関からサニタリーまでは一直線に、フラットにつなげました。

 サニタリーもゆとりのある広さと動線を確保。室内物干しは、新潟の冬には欠かせません。大容量の収納があるので、衣類やタオル類の保管や整理にも便利です。

木を生かしたサニタリーも広々。楽しみながら家事ができそう

 和室はリビングと隣接し、引き戸を開ければつなげて広く使うことができます。玄関と和室は直結していて、月命日の法要で菩提寺のご住職をお迎えしやすい作り。庭を眺められる開口部から入る柔らかい光が印象的です。

 洋間のリビングと和室をすっきりとマッチングさせ、現代的かつ実用的な空間に仕上げました。

現在は仏間として使用している和室。引き戸をあければリビングとつながる

新潟の地域特性に対応した木の家

 いつまでも飽きのこない上品な木の家は、冬の降雪を意識して屋根はシンプルに、また夏の日差しを遮るための深い庇をつけるなど、気候の厳しい新潟の地域特性に対応しています。「冬は暖かく、夏は涼しく、耐震・耐久性に優れ、外観も屋内も美しいという普遍性はもちろん、施主さまそれぞれの個性も十分にくみ取った家造りを心がけています」と話すのは、この家を担当したナレッジライフの梅津恭一新潟支店長。

 この家の2階部分は、息子さん夫婦の寝室に、子ども部屋、そしてSさまの趣味室があります。施主さまたちのリクエストだった「ほどよい距離感で二世帯が暮らせる家」を、1階、2階とも実現。ナレッジライフの専門スタッフによるアフターサポートも万全の、安心の住まいです。

企業情報

ナレッジライフ

住所
新潟市西区善久772-2
TEL
0120-878-415 / 025-211-8505

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