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新潟日報モア

長寿命住宅を実現するシステム

 優れた建築資材や施工技術の向上、国の住宅基準の見直しなどにより、日本の住宅の寿命は今や60~100年。高品質・長寿命が標準になりつつあります。「しかし建物の価値評価は、どんなに良質の住宅でも新築から20年ほどで実質価値がゼロとみなされてしまいます。『ベストバリューホーム』システムは、この問題を解決するために誕生しました」と話すのは、株式会社全建の人見美奈子さん。

 良質な住宅を建て、確実に維持管理をしていくことで長持ちさせながら、その住宅の良質性を算出する「ベストバリューホーム」ブランド住宅。長期に渡り維持管理がサポートされるので、資産価値が高いまま長寿命住宅として継承することが可能です。「例えば60代で新築した家が、80代になっても資産価値が保証されていれば、万が一売却する際も安心ですよね」

 株式会社全建は「一般社団法人 長寿命住宅普及協会」に加盟し、ベストバリューホームシステムを普及推進しています。人生のセカンドステージをより快適に暮らすための良質な住まいを、地元ビルダーとして力強くサポートします。

わが家の価値を数値化して保証

 大切なわが家だからこそ、その価値が明確に数値化され、保証されれば安心。「ベストバリューホームシステムは、作り手(長寿命住宅普及協会加盟工務店)が新築時の詳細データをもとに建物の価値を算定。さらに5年、10年と定期的な点検で維持管理の状況を把握し記録します。将来に渡り『住宅価値の見える化』がされるので、予測評価価格を常時把握できます」

 また住宅を売却する際、実際の売却価格と査定額に差異が生じた場合、その差額は長寿命住宅普及協会によって保証されるそう。ベストバリューホームシステムのサポートは購入後も継続されるので、購入する側にもメリットがあるため、売却がスムーズです。

価値を落とさないため徹底サポート

  「建築業者と国の機関、各団体、銀行、保険会社など、ベストバリューホームのパートナー企業が連携をとり、大切なお住まいを長期的にサポートしていきます。」サポート内容は、住まいの定期点検や住宅カルテの蓄積、建物に欠陥が見つかった場合に備えた生涯保証制度や住宅設備の長期保証など。納得の家づくりで手に入れた良質なわが家に住みながら、手厚いサポートを受けて維持管理し、将来の資産にしていく。ベストバリューホームシステムで、大切な住まいの価値を未来につなげましょう。

企業情報

全建

住所
新潟市西区内野戸中才1482-3
TEL
025-201-8885

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