ハウジング新潟 sumica 新潟の失敗しない家づくり情報サイト

新潟日報モア

予算内で「木の家」を実現

 五泉市のG夫妻の家づくりは、エクセルホームに土地探しを依頼したところから始まりました。

設計担当の古寺久徳さんは土地家屋調査士でもあり、もともと不動産業を営んでいた土地のプロフェッショナル。

「土地探しから依頼されることも多いですよ。土地購入に際しては、私が契約内容をチェックして、問題ないよう進めます。『土地から建物設計までワンストップでやってもらえるので安心』とお客さまはおっしゃいますね」と古寺さんは話します。

限られた予算内でも、できるだけ希望の「木の家」に仕上げた

 G夫妻は建築予算が限られていましたが、木をふんだんに使った家を希望されていました。そこで古寺さんは、外壁にスギの羽目板、バルコニー手すりにヒバを使い、家の中ではリビングの床にパイン材、テレビ台スペースには羽目板、天井に梁を出すなど、木の家の雰囲気を出すなどの工夫をこらし、予算内でG夫妻の夢をかなえました。

床は節目に味わいがあるパイン材。
天井には梁を現しに
リビングに隣接した畳みスペース。
さりげなく木を使った和モダンテイスト

仕切らないオープンなLDK

新潟市のC夫妻が望んだ家は「できるだけドアのない家」。ニュージーランド出身のご主人は、故郷の家のようなオープンな空間に住みたいと願っていました。

「最初は面食らいましたね。建具がないって、大丈夫なのかなあと思いました。でもある時、昔の日本家屋は『田の字づくり』で、冠婚葬祭など行事がある時だけ襖や障子を外して大広間にしていたことを思い出し、同じ感覚を共有できました」と古寺さん。仕切りがないから、LDKでは家族の存在をいつも感じていられます。

まるでカフェのようなLDK。将来、仕切りたくなった時のために、梁を天井に仕込んである

 壁の色使いもユニーク。LDKはイエロー、寝室はレッド、娘さんの部屋にはローズピンクなど、ビビットカラーのクロスが新鮮です。C夫妻は「イメージ通りの家になった」と大喜びでした。

各部屋で違う壁のカラークロスが楽しい

土地・基礎・構造は家づくりの根幹

エクセルホームでは、建築予定地を確認してからプランニングしています。「専門家の視点で土地をしっかり見ます。ここに時間をかけることが、質のよい家づくりにつながります」と古寺さんは力を込めます。地盤調査を行った上で必要に応じて地盤改良を施し、安定性が高いベタ基礎で家づくりのベースを築きます。

 面材は、腐食しにくい無機質素材で構成され、透湿性・耐火性・断熱性に優れたダイライトと筋交いを併用した工法で、より耐震性の高い建物を作ります。

 「基礎や構造にこだわるのは、長い年月、安心して暮らせる家で快適に過ごしていただきたいからです」と古寺さん。注文住宅でありながらローコストを実現し、建物だけでなく土地についても相談できるエクセルホーム。営業活動をしなくても、評判を聞きつけたお客さまが途切れないのも納得です。

企業情報

エクセルホーム

住所
新潟市南区上下諏訪木854‐7
TEL
025-372-4736

信頼重視タイプ その他のページ