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新潟日報モア

良質な住宅を大切な資産にする

 長年住み繋いできた住宅ほど価値がある欧米に比べて、日本の住宅はお手入れやリフォームをしても、新築から20年以上経つと実質評価はゼロとみなされてしまいます。「この問題を解決するために誕生したのが『ベストバリューホーム』。良質な住宅を建てて、しっかりと維持管理していくことで長持ちさせながら、その住宅の良質性を算出していく仕組みです」と、株式会社全建の人見美奈子さん。将来、転勤などで住み替えをされる際、またお子さまに継承する際も大切な資産としてプランニングすることができるそうです。

 「家族の成長を見守り、思い出がいっぱいつまったわが家を、いつまでも残したい。お客さまのこんな思いを実現するため、当社が加盟する『一般社団法人 長寿命住宅普及協会』はベストバリューホームを普及推進しています」

「住宅価値の見える化」で将来にわたる安心を

 家の価値が明確に数値化され、保証されるベストバリューホームシステム。「作り手(長寿命住宅普及協会加盟工務店)が新築時の詳細データをもとに建物の価値を算定。さらに5年、10年と定期的に点検し、維持管理の状況を記録しカルテに残します。将来に渡り『住宅価値の見える化』がされるので、予測評価価格が常に分かることになります。」

 また実際の売却価格と査定額に差異が生じた場合、その差額は長寿命住宅普及協会によって保証されます。購入後も保証・サポートが継続されるので、購入する側にもメリットをもたらします。いざという時、売却もスムーズに行えますね。

価値を落とさないためのサポート

建築業者と国の機関、各団体、銀行、保険会社など、ベストバリューホームのパートナー企業は、互いに連携して住まいを長期的にサポート。ご自宅を定期点検して、住まいに関するカルテを蓄積します。建物に欠陥が見つかった場合でも安心な生涯保証制度や、住宅設備の長期保証などがあります。詳細はお問い合わせください。

企業情報

全建

住所
新潟市西区内野戸中才1482-3
TEL
025-201-8885

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